平成30年7月豪雨によせて

Pocket

7月5日から7月8日頃にかけて西日本各地に猛威を振るった『平成30年7月豪雨』。投稿している11日6時45分時点での被害・影響(Wikipediaより)は死者158名、行方不明者30名、重軽傷者あわせて121名、河川の氾濫や洪水による住宅の浸水被害は床上・床下合わせて21631件という、2000年代では過去最大級の豪雨災害となりました。この度の災害において、お亡くなりになられた方に謹んで哀悼の意を表します。

豪雨は収束したわけですが、それにより広い範囲で鉄道・交通網が寸断・麻痺している状況が続いています。一部のニュースでは40路線で被害が確認されているということで、一部は長期間に及ぶ復旧作業が必要とされると予想されます。これに伴い、7月内でのフルバージョン公開を目指す『JR特急路線図』にも大きな変更がでることが予想されます。既に現時点で確認できるだけでも山陽地区全域、予讃線、肥薩線、高山本線の特急は長期間の運休が予想されます。こちらの件に関しては、今後公開されます時刻表の情報に則したものへと更新させていく予定です。

今回の豪雨は私個人もすごく怖く、日夜雨雲レーダーの情報確認を手放せないほど不安な心境が数日間続きました。治水の重要性や防災意識も踏まえ、世界有数の災害大国と称される日本で住む意味を改めて考えさせられる災害となりました。どうか被災された方々の生活が一刻も早く回復することを願っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA